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参加ガイド|秋田県湯沢市🌅

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地域
Copy of ,参加ガイド|秋田県湯沢市🌃Copy of 参加ガイド|秋田県湯沢市🌃2021/9/15 5:422021/9/15 5:42
野菜で呑む、お昼時。地酒の名地・秋田県湯沢市から提案する、季節をはしごする日本酒ペアリング
9/18 (土) 11:00 ~ 13:00
 
🍶
夏の香りを閉じこめた爽やかな野菜スープと、秋の訪れを感じさせる食材を使ったおつまみをはしごして味わいながら、日本酒をキュッと一杯……。 秋田県南部に位置し、「醸造のまち」として有名な湯沢市。良質なお米の生産地であり、大自然と市内に湧き出る名水が育む、新鮮な野菜や果物が豊富に採れる地域でもあります。今回はそんな酒処にある老舗の蔵元、両関酒造の銘酒二種類をお届け。それぞれの銘柄に合う地元の食材を使ったおつまみを作っていただきます。 昼の部は両関酒蔵の文庫蔵から中継をつなぎ、登録有形文化財でもある伝統的な蔵の様子をご覧いただきながら、昼中の一杯を味わいます。 皆さん、至福のほろ酔い時間を、一緒に過ごしましょう。
 
この参加ガイドを、事前にプリントアウトしておくのがおすすめです。
 
目次

 

地域からお届けするもの

<昼の部/夜の部共通>
・日本酒:雪月花、両関(180ml 各1本 計2本)
・パプリカ1個 ※色は選べません。何色が届くかお楽しみに!
・トマトとバジルのピューレ(100ml×各1パック)
・食用菊(10~15個 約30g)
・いぶりがっこ(60g)
・竹炭生パスタ(80g)
・シェフ特製のペペロンチーノパスタソース(約10g)
※竹炭生パスタに関して。イベントページに記載しておりましたグラム数に誤りがございました。参加ガイドに記載のレシピは、お届けした生パスタ80g(1人分)に対する分量で記載をしていますので、変更はございません。
※ ピューレには保存料、変色防止剤をいっさい使用しておりません。開封後はお早めにお召し上がりください。(バジルピューレに黒ずんでいる箇所がありますが、品質上問題ないので、安心してお召し上がりくださいね)
※同梱の生パスタとパスタソースは、昼の部の料理には使いません。下記にレシピをご紹介しますので、後日お好きな時にお楽しみください!
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イベント前に準備しておくこと(前日までにご確認ください)

準備① 食材の購入・道具の準備

以下の「お買い物リスト」を参照して、おうちにご用意がない食材を購入しておいてください。
 
🛒
お買い物リスト トマトとジェノベーゼのガスパチョ風 ==調味料== ・塩 ・こしょう いぶりがっこの味噌マヨネーズディップ ・バゲット ==調味料== ・味噌(5g 小さじ1) ・マヨネーズ(15g 小さじ3) ・バター(有塩、無塩どちらでもOK お好みで)
 
🍳
必要な道具 ・スープ皿(ガスパチョ用)※ガラス製の幅広の器がおススメ。ワイングラスのような足のあるグラスでも素敵です。 ・ディップ用の器 ・ボウル ・アルミホイル ・スプーン ・日本酒用のグラス ※ガラス製のグラスがおススメです。 ※電子レンジ ・オーブントースター(フライパンで代用OK)を使用します。

準備② お料理の下準備


  • 菊を花のまま水洗いし、さっと水気をペーパーで拭く。耐熱性の容器に入れてレンジで20秒50(500W)ほど温める。
  • パプリカを水洗いし、水気をペーパーで拭く。6等分にして種を取っておく。
  • バケットを好みの厚さでカットする。

オンラインイベントへ参加(イベントの10分前)

  • 調理道具と食材を手に届くところにおいておいてください。 (余裕をもってイベント中に料理ができます)
  • パソコン、スマートフォン、タブレットなどを、イベント中に画面がみやすいように固定しておいてください。(端末の上にラップを敷いておくと、お料理中も操作ができるので便利です)
 

当日作るお料理名

・トマトとジェノベーゼのガスパチョ風
・いぶりがっこの味噌マヨネーズディップ
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各料理のレシピ

◎トマトとジェノベーゼのガスパチョ風

🍅
材料 ・トマトピューレ(1パック100ml) ・ジェノベーゼピューレ 小さじ1 ・菊の花 1つ ・塩 ・こしょう
<作り方>
  1. レンジで温めた菊の花を水に晒し、花びらをちぎってペーパーで水気を取る。
  1. トマトピューレの袋を開けてボウルに移し、塩こしょうでお好みの味に調える。
  1. お気に入りの器に2を注ぎ、ジェノベーゼピューレ小さじ1を回しかける。
  1. 菊の花をお好みでトッピングして、完成。
※できあがったガスパチョは、香り豊かで芳醇なお米の味わいを堪能できる「雪月花」にて乾杯した後に、ペアリング前のプロローグとしてお楽しみいただきます。
💡
ポイントピューレは一口味見をしてから、お好みの味に調えましょう。ワイングラスに似たガラス製の器に注ぐと雰囲気が出ます! ・あまったジェノベーゼピューレは、バケットにそのままつけたり、コンソメと一緒に煮詰めてパスタソースにするのもおすすめです

◎いぶりがっこの味噌マヨネーズディップ

🧉
材料 ・いぶりがっこ(60g) ・パプリカ ・バケット ==調味料== ・味噌(5g 小さじ1) ・マヨネーズ(15g 小さじ3) ・バター (有塩、無塩どちらでも可 お好みで)
<作り方>
  1. ボウルにいぶりがっこ、マヨネーズ、味噌を混ぜ合わせる。
  1. バケットにバターを塗り、アルミホイルを敷いたオーブントースターでパプリカと一緒に焼く。
  1. 皿に1と2を盛りつけして、完成。食べる際はバケットやパプリカに付けていただきます!
💡
ポイント ・ディップの分量は目安です。お好みの量で混ぜ合わせてOKです! ・いぶりがっこは、混ぜご飯やラーメンの具にするのもおすすめです!

◎菊の竹炭ペペロンチーノ(1人分)

※夜の部でご紹介するレシピです。昼の部のイベント中には作りませんが、レシピをご紹介しますので、後日お好きな時にお楽しみください!
🍝
材料 ・竹炭生パスタ(80g) ・シェフ特製のペペロンチーノパスタソース(約10g) ・いぶりがっこ 適量 ・食用菊 2つ ・塩 適量 必要な道具 ・パスタを茹でる大き目の鍋 ・ソースを温める鍋かフライパン ・菜箸 ・湯切り用のザル ・パスタ皿 ・フォーク
<下準備>
  • 鍋にお湯を沸かしておく(2Lの水に塩20g)。
  • 菊を花のまま水洗いし、花びらをちぎり水に晒しておく。
 
<作り方>
  1. 竹炭生パスタと菊の花を2つを茹でる(3分)。
  1. 別の鍋(もしくはフライパン)でペペロンチーノパスタソースを温める。
  1. 茹で上がったパスタと菊をザルに取り、ソースと素早く混ぜ合わせる。
  1. 塩を加えて味を調え、器に盛りつける。
  1. 上にいぶりがっこを散らして、菊の竹炭ペペロンチーノ完成。
※夜の部では完成後、食中酒として最適な「冷用 両関」とともにマリアージュを楽しんでいただきます。昼の部の皆さんは、イベント用のお酒を少し残しておき、ぜひ一緒に味わってみてくださいね。
💡
ポイント あまった菊の花は、さっとゆがいて、ほうれん草や小松菜と胡麻和えや白和えにすると、いろどりも鮮やかに仕上がりますよ!

◎パプリカのツナマヨサラダ

※夜の部でご紹介するレシピです。昼の部のイベント中には作りませんが、レシピをご紹介しますので、後日お好きな時にお楽しみください!
🧉
材料 ・パプリカ 1/2個分 ・ツナ缶 1缶 ・玉ねぎ 1/4個分 ・塩、または醤油 適量 ・マヨネーズ 適量 ・ブラックペッパー お好みで ・炒め油 少量

<作り方>
  1. フライパンに油を引き、スライスした玉ねぎとパプリカを少量の油で炒める。
  1. 塩をひとつまみ、または醤油を少量入れて味を調える。
  1. 2の粗熱がとれたら、ボウルに移し、ツナ缶とマヨネーズ、ブラックペッパーを加えて和える。
  1. 器に盛り付けて、完成。
💡
ポイント ・炒めた野菜の甘味とマヨネーズの風味が旨味の相乗効果に! 「冷用 両関」と一緒に味わいましょう。

当日のながれ

 
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