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参加ガイド|秋田県湯沢市🌃

野菜で呑む、夕暮れ時。地酒の名地・秋田県湯沢市から提案する、季節をはしごする日本酒ペアリング
9/18 (土) 17:00 ~ 19:00
 
🍶
夏の香りを閉じこめた爽やかな野菜スープと、秋の訪れを感じさせる食材を使ったおつまみをはしごして味わいながら、日本酒をキュッと一杯……。 秋田県南部に位置し、「醸造のまち」として有名な湯沢市。良質なお米の生産地であり、大自然と市内に湧き出る名水が育む、新鮮な野菜や果物が豊富に採れる地域でもあります。今回はそんな酒処にある老舗の蔵元、両関酒造の銘酒二種類をお届け。それぞれの銘柄に合う地元の食材を使ったおつまみを作っていただきます。 夜の部は、今回お届けする規格外の野菜を生かした野菜ソースを共同開発したシェフが、手軽で本格的なペアリングディナーをレクチャーしてくださいます! 皆さん、至福のほろ酔い時間を、一緒に過ごしましょう。
 
この参加ガイドを、事前にプリントアウトしておくのがおすすめです。
 
目次

 

地域からお届けするもの

<昼の部/夜の部共通>
・日本酒:雪月花、両関(180ml 各1本 計2本)
・パプリカ1個 ※色は選べません。何色が届くかお楽しみに!
・トマトとバジルのピューレ(100ml×各1パック)
・食用菊(10~15個 約30g)
・いぶりがっこ(60g)
・竹炭生パスタ(80g)
・シェフ特製のペペロンチーノパスタソース(約10g)
※ ピューレには保存料、変色防止剤をいっさい使用しておりません。開封後はお早めにお召し上がりください。(バジルピューレに黒ずんでいる箇所がありますが、品質上問題ないので、安心してお召し上がりくださいね)
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イベント前に準備しておくこと(前日までにご確認ください)

準備① 食材の購入・道具の準備

以下の「お買い物リスト」を参照して、おうちにご用意がない食材を購入しておいてください。
 
🛒
お買い物リスト トマトとジェノベーゼのガスパチョ風 ==調味料== ・塩 ・こしょう パプリカのツナマヨサラダ ・ツナ缶 1缶 ・玉ねぎ 1/4個 ・炒め用油 少量 ==調味料== ・マヨネーズ ・ブラックペッパー ・塩、または醤油 菊の竹炭ペペロンチーノ ==調味料== ・塩
 
🍳
必要な道具 ・パスタを茹でる大き目の鍋 ・ソースを温める鍋かフライパン ・菜箸 ・湯切り用のザル ・パスタ皿 ・スープ皿(ガスパチョ用)※ガラス製の幅広の器がおススメ。ワイングラスのような足のあるグラスでも素敵です。 ・おつまみ用の器 ・ボウル ・スプーン、フォーク ・日本酒用のグラス ※ガラス製のグラスがおススメです。

準備② お料理の下準備


  • 鍋にパスタを茹でるお湯を沸かしておく(2Lの水に塩20g)。
  • 菊1つを花のまま水洗いし、さっと水気をペーパーで拭く。耐熱性の容器に入れてレンジで20秒(500W)ほど温める(ガスパチョ用)。レンジで温めた菊の花を水に晒し、花びらをちぎってペーパーで水気を取っておく。
  • 菊2つを花のまま水洗いし、根元をちぎり水に晒しておく(パスタ用)。
  • パプリカを水洗いし、水気をペーパーで拭く。1/2個分を縦に薄切りする。
  • 玉ねぎの皮を剥き、1/4個分を薄切りにする。

オンラインイベントへ参加(イベントの10分前)

  • 調理道具と食材を手に届くところにおいておいてください。 (余裕をもってイベント中に料理ができます)
  • パソコン、スマートフォン、タブレットなどを、イベント中に画面がみやすいように固定しておいてください。(端末の上にラップを敷いておくと、お料理中も操作ができるので便利です)
 

当日作る手順

  • レシピの内容は無断転用はされないよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 各お料理のレシピが知りたい方は、当参加ガイドの一番最後をご参照ください。
 
  1. トマトピューレの袋を開けてボウルに移し、塩こしょうでお好みの味に調える。
  1. お気に入りの器に2を注ぎ、ジェノベーゼピューレ小さじ1を回しかける。
  1. 菊の花をお好みでトッピングして、トマトとジェノベーゼのガスパチョ風、完成。いただきますまで、冷蔵庫で冷やしておきましょう
  1. フライパンに油を引き、スライスした玉ねぎ1/4個とパプリカ1/2を少量の油で炒める。
  1. 塩をひとつまみ、または醤油を少量入れて味を調える。
  1. ボウルに移し粗熱を取る。※パスタソースにフライパンを使う場合は洗っておく。
  1. ここで、パスタを茹でるお湯を再度沸かし直しておく。
  1. 6に、ツナ缶とマヨネーズ、ブラックペッパーを加えて和える。
  1. 器に盛り付けて、パプリカのツナマヨサラダ完成。
  1. 竹炭生パスタを茹でる(3分)。
  1. 別の鍋(もしくはフライパン)でペペロンチーノパスタソースを温める(こちらに菊の花を加える予定です)。
  1. 茹で上がったパスタをザルに取り、ソースと素早く混ぜ合わせる。
  1. 塩を加えて味を調え、器に盛りつける。
  1. 上にいぶりがっこを散らして、菊の竹炭ペペロンチーノ完成。
 

当日作るお料理名

・トマトとジェノベーゼのガスパチョ風
・パプリカのツナマヨサラダ
・菊の竹炭ペペロンチーノ
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各料理のレシピ

◎トマトとジェノベーゼのガスパチョ風

🍅
材料 ・トマトピューレ(1パック100ml) ・ジェノベーゼピューレ 小さじ1 ・食用菊 1つ ・塩 ・こしょう
<作り方>
  1. 水に晒しておいた菊の花びらをちぎってペーパーで水気を取る。
  1. トマトピューレの袋を開けてボウルに移し、塩こしょうでお好みの味に調える。
  1. お気に入りの器に2を注ぎ、ジェノベーゼピューレ小さじ1を回しかける。
  1. 菊の花をお好みでトッピングして、完成。
※できあがったガスパチョは、香り豊かで芳醇なお米の味わいを堪能できる「雪月花」にて乾杯した後に、ペアリング前のプロローグとしてお楽しみいただきます。いただきますまで、冷蔵庫で冷やしておきましょう
💡
ポイントピューレは一口味見をしてから、お好みの味に調えましょう。ワイングラスに似たガラス製の器に注ぐと雰囲気が出ます! ・あまったジェノベーゼピューレは、バケットにそのままつけたり、コンソメと一緒に煮詰めてパスタソースにするのもおすすめです

◎パプリカのツナマヨサラダ

🧉
材料 ・パプリカ 1/2個分 ・ツナ缶 1缶 ・玉ねぎ 1/4個分 ・塩、または醤油 適量 ・マヨネーズ 適量 ・ブラックペッパー お好みで ・炒め油 少量
<作り方>
  1. フライパンに油を引き、スライスした玉ねぎとパプリカを少量の油で炒める。
  1. 塩をひとつまみ、または醤油を少量入れて味を調える。
  1. 2の粗熱がとれたら、ボウルに移し、ツナ缶とマヨネーズ、ブラックペッパーを加えて和える。
  1. 器に盛り付けて、完成。
💡
ポイント ・炒めた野菜の甘味とマヨネーズの風味が旨味の相乗効果に! 「冷用 両関」と一緒に味わいましょう。

◎菊の竹炭ペペロンチーノ(1人分)

🍝
材料 ・竹炭生パスタ(80g) ・シェフ特製のペペロンチーノパスタソース(約10g) ・いぶりがっこ 適量 ・食用菊 2つ ・塩 適量 必要な道具 ・パスタを茹でる大き目の鍋 ・ソースを温める鍋かフライパン ・菜箸 ・湯切り用のザル ・パスタ皿 ・フォーク
<下準備>
  • 鍋にお湯を沸かしておく(2Lの水に塩20g)。
  • 菊を花のまま水洗いし、花びらをちぎり水に晒しておく。
 
<作り方>
  1. 竹炭生パスタを茹でる(3分)。
  1. 別の鍋(もしくはフライパン)でペペロンチーノパスタソースを温める(こちらに菊の花を加える予定です)。
  1. 茹で上がったパスタをザルに取り、ソースと素早く混ぜ合わせる。
  1. 塩を加えて味を調え、器に盛りつける。
  1. 上にいぶりがっこを散らして、菊の竹炭ペペロンチーノ完成。
💡
ポイント ・ソースと和えるだけの、簡単パスタ。当日はシェフにパスタやソース作りのお話をたっぷり伺いましょう! ・あまった菊の花は、さっとゆがいて、ほうれん草や小松菜と胡麻和えや白和えにすると、いろどりも鮮やかに仕上がりますよ!

◎いぶりがっこの味噌マヨネーズディップ

※昼の部にご紹介するレシピです。夜の部のイベント中には作りませんが、レシピをご紹介しますので、後日お好きな時にお楽しみください!
🧉
材料 ・いぶりがっこ(60g) ・パプリカ ・バケット ==調味料== ・味噌(5g 小さじ1) ・マヨネーズ(15g 小さじ3) ・バター (有塩、無塩どちらでも可 お好みで)
<作り方>
  1. ボウルにいぶりがっこ、マヨネーズ、味噌を混ぜ合わせる。
  1. バケットにバターを塗り、おるみホイルを敷いたオーブントースターでパプリカと一緒に焼く。
  1. 皿に1と2を盛りつけして、完成。食べる際はバケットやパプリカに付けていただきます!
💡
ポイント ・ディップの分量は目安です。お好みの量で混ぜ合わせてOKです! ・いぶりがっこは、混ぜご飯やラーメンの具にするのもおすすめです!

当日のながれ

 
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