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参加ガイド|【宮崎県木城町】クラフトジン×宮崎若鶏(昼の部・夜の部)

地域
宮崎県木城町
焼酎蔵仕込みの “大地の香水”クラフトジン。 宮崎若鶏で作る、スパイス料理のペアリングに酔いしれる
12/4 (土) 11:00 ~ 13:00,17:00 ~ 19:00
 
🌿
土地由来の素材を漬け込み、香りを閉じ込める。ジンは、産地の風土や食文化を色濃く映し出すお酒です。ボタニカルの香りが食事とマッチすることから、ジンは実は、食中酒としてもぴったり。シンプルにソーダで割っても、好みの柑橘をきゅっと搾っても、楽しみ方のバリエーションは無限大です。 今回の主役は、宮崎県木城町の山の中にある焼酎蔵「尾鈴山蒸留所」が手がける“OSUZU GIN”。その作り手である尾鈴山蒸留所と、日本のクラフトジンシーンを牽引する「フライングサーカス」より3名のゲストをお迎え。いま知りたいクラフトジンの楽しみ方から、ジンとマッチする料理とのペアリングまで、OSUZU GINの楽しみ方をトータルプロデュースいたします。 目を瞑って深呼吸すれば、尾鈴山の大自然がすぐそばに。宮崎生まれのクラフトジンと地元食材をアレンジした料理で、贅沢なペアリングを楽しみましょう!
 
この参加ガイドを、事前にプリントアウトしておくのがおすすめです。
 
目次
 

地域からお届けするもの

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  • OSUZU GIN 200ml(1本/尾鈴山蒸留所)
  • 宮崎産若鶏むね肉(2〜3枚/サンミート季穣)※冷凍
  • 柚子×2個
  • キャベツ×1玉
  • じゃがいも×3個
  • にんにく×1玉
  • 唐辛子×1袋
  • ローズマリー(フレッシュ)×少々
💡
おいしく食べるポイント ・鶏むね肉は、イベント前日に冷凍庫⇨冷蔵庫に移して完全に解凍しておきましょう。
🚚
食材が届いたらすぐに開封して、不備がないか確認をお願いします。 なにか気になる点がございましたら、お問い合わせフォームにご連絡ください。 ▼ お問い合わせフォーム https://support.kitchhike.com/hc/ja/requests/new
 

イベント前に準備しておくこと(前日までにご確認ください)

準備① 食材の購入・道具の準備

以下の「お買い物リスト」を参照して、おうちにご用意がない食材を購入しておいてください!
 
🛒
お買い物リスト <キャベツとじゃがいものサブジ> ・クミンシード 小さじ1/2(パウダーではなくシード) ・ターメリックパウダー 小さじ1/2 ・コリアンダーパウダー 小さじ1/2 <柚子ハーブソルト> ・粗塩(サラサラした精製塩ではないもの。『伯方の塩』など)大さじ2 <OSUZU GIN ソーダ割り> ・炭酸水(苦手な方は水割りがおすすめです) ・氷 <OSUZU GINカクテル①柚子はちみつ> ・はちみつ ・炭酸水、氷(ソーダ割りの場合) ・(お好みでご用意下さい⇨八角、ローズマリー) <OSUZU GINカクテル②コーヒー> ※イベント内ではレシピのみご紹介します。当日一緒に飲んでみたい方は、ぜひご用意ください! ・コーヒー(無糖)アイスorホット ==調味料== ・塩 小さじ2/3 ・砂糖 小さじ2/3 ・油(サラダ油、米油など、香りの強くないものであればOK)大さじ3
🍳
必要な道具 ・大きめの鍋(蓋も使います) ・フライパン(蓋も使います) ・電子レンジ ・耐熱皿(大きめの平皿がおすすめです) ・ラップ ・輪ゴム ・おろし金(柚子の皮、にんにくをおろします) ・包丁、まな板、はさみ ・スプーン、フォーク ・木べら ・キッチンスケール(なくてもOK) ・グラス、マドラー ・瓶orタッパー

準備② お料理の下準備(前日〜イベント10分前)

◎簡単柚子茶(柚子スライスはちみつ漬け・OSUZU GINカクテル①用)
・柚子1個を薄く輪切りにして、瓶やタッパーに入れ、かぶるくらいのはちみつに浸けておく。 (最低1時間、できれば半日以上。一晩漬けると、柑橘の酸ではちみつがサラサラになります)
◎宮崎産若鶏の自家製鶏ハム
・鶏むね肉1枚を完全に解凍しておく
・にんにく1〜2かけの皮をむいておく
◎キャベツとじゃがいものサブジ(約2人前)
・キャベツ230gを3〜4cmのざく切りにしておく ・じゃがいも200gの皮をむき2〜2.5cmの角切りにしておく ・にんにく1かけをみじん切りにしておく
🥔
キャベツ230g=大きめの玉で約1/4個、小さめの玉で約1/2個 じゃがいも200g=(約1〜1.5個) キッチンスケールがない方は、参考にしてみてください!

 

オンラインイベントへ参加(イベントの10分前)

  • 調理道具と食材を手に届くところにおいておいてください。 (余裕をもってイベント中に料理ができます)
  • パソコン、スマートフォン、タブレットなどを画面がみやすいように固定しておいてください。(端末の上にラップを敷いておくと、お料理中も操作ができるので便利です)
  • イベントの序盤は、ソーダ割りを味わいながらゲストのトークを聞くお時間です。グラスと氷、炭酸水、マドラーとOSUZU GINをお手元にご準備して、お掛けになってお待ちください。(乾杯から約20分後に、お料理づくりに移ります。飲み切れる量でつくってみましょう!)
 
 

当日作るお料理 & OSUZU GINを使ったカクテル

  • 柚子ハーブソルト(鶏ハムづくりに使います)
  • 宮崎産若鶏の自家製鶏ハム 柚子とハーブの香り
  • キャベツとじゃがいものサブジ
  • オリジナルカクテル① OSUZU GIN ✖︎ 柚子はちみつ
  • オリジナルカクテル② OSUZU GIN ✖︎ コーヒー
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当日作る手順

  • レシピの内容は無断転用はされないよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 各お料理単体のレシピが知りたい方は、当参加ガイドの一番最後をご参照ください。
 

◎柚子ハーブソルト

🍊
材料 ・粗塩 大さじ2(30g) ・柚子 1個 ・ローズマリー 少々(約1枝)
 
⚠️柚子ハーブソルト作りの前にすること
  • 鍋にたっぷりの水を張り、火にかけておく(鶏ハム火入れ用のお湯の準備)
 
<作り方>
  1. 粗塩を耐熱性の大きめの平皿に広げ、レンジにかける(500W:2分20秒)
  1. その間に、サブジ用のクミンシード(小さじ1/2)とサラダオイル(大さじ3)を計量してフライパンに入れておく
  1. レンジから取り出し(熱いので注意!)、スプーンで全体をよく混ぜ、塊がなくサラサラな状態にする
  1. サラサラになった塩を皿に広げ、その上に柚子の皮を擦りおろす(表面の黄色い果皮のみ。白いワタ部分や果実まで削らない)。 ローズマリー1枝は、葉を枝から外し、包丁で細かく刻んで加える
  1. 柚子の皮と塩をスプーンでよく混ぜ、さらにレンジにかける(500W:1分15秒)
  1. その間に、サブジ用のパウダースパイスを計量しておく(ターメリックパウダー 小さじ1/2 、コリアンダーパウダー 小さじ1/2)
  1. スプーンで全体をよく混ぜ荒熱を取る
  1. 完成した柚子ハーブソルト小さじ2/3、砂糖小さじ2/3を、鶏ハム用に合わせておく
💡
ポイント 塩の塊がつぶれにくい時は、手を使ってもOKです(ヤケドに注意⚠️)
 

◎宮崎産若鶏の自家製鶏ハム 柚子とハーブの香り

🍖
材料 ・宮崎産若鶏むね肉 1枚(約350g) ・柚子ハーブソルト 小さじ2/3 ・砂糖 小さじ2/3 ・にんにく(すりおろし) 1~2かけ (事前に皮を剥いておく)
⚠️鶏ハム作りの前に確認すること
  • お湯は沸いていますか?
  • 始める前にこちらを準備しておくとスムーズです。
 ⇨皮をむいたにんにく1〜2かけ、おろし金、大きめに切ったラップ2枚、輪ゴム2本
 
<作り方>
  1. 鶏むね肉は脂身、皮を取り除く。厚みのある部分を開いて、均一な厚さにする(皮は捨てずにとっておきましょう)。両面にフォークを軽く刺し、下味が染みこみやすくする
  1. 合わせておいた柚子ハーブソルトと砂糖を、鶏むね肉の両面にしっかり塗りつける
  1. にんにくをすりおろし、片面にだけ塗りつける
  1. ラップを1枚広げ、その上に下味をつけた鶏肉をのせ、手前からくるくると巻く (その際、にんにくを塗った面が内側になるように)。 筒状になった鶏肉にラップをぴったりと巻きつける
  1. さらにその上から、ラップをもう1枚きつく巻く。 片方の端を輪ゴムで留め、ギュッと形を整えながら、もう片方もしっかりと輪ゴムで止める
  1. 沸騰したお湯の中に5の鶏肉を入れ、表面が少しポコポコと波打つくらいの火加減(弱火〜中火)をキープして8分加熱する
  1. 8分後、火を止めて鍋の蓋をして、そのまま12分放置。余熱で火を通す
  1. 鶏肉を鍋から取り出し、皿の上で5分ほど休ませてからハサミでラップをほどき、 カットしてお皿に盛り付ける。柚子ハーブソルトをパラっと振って召し上がるのがおすすめです!
💡
ポイント 鶏むね肉の厚みを均一にするには「観音開き」がおすすめです。 1.鶏むね肉の中央に、厚さの半分まで縦に切れ目を入れる 2.切れ目から、切り離さないように左右に包丁を水平に入れ、開く
💡
ポイント 鶏皮は、捨てずにとっておきましょう! 木城町農産物販売所「菜っ葉屋」さんおすすめのアレンジレシピをガイドの最後に掲載していますので、イベント後にぜひ作ってみてくださいね。

◎キャベツとじゃがいものサブジ(約2人前)

🥔
材料 ・キャベツ 230g ・じゃがいも 200g ・にんにく 1かけ(みじん切り) ・サラダ油 大さじ3 ・クミンシード 小さじ1/2 ・ターメリックパウダー 小さじ1/2 ・コリアンダーパウダー 小さじ1/2 ・唐辛子(鷹の爪) 1本 ・塩 小さじ2/3
 
<作り方>
  1. クミンシード、サラダオイルを入れておいたフライパンを弱火にかける。
  1. 唐辛子の種を取り除き、小口切りにする。
  1. クミンシードからシュワシュワと小さな泡が出てきたら、切っておいたキャベツ、じゃがいも、にんにく(みじん切り)を加え、 全体をよく混ぜて野菜に油をまとわせる。
  1. 計量しておいたスパイス(ターメリックパウダー小さじ1/2、コリアンダーパウダー小さじ1/2)、唐辛子(鷹の爪)1本、塩小さじ2/3を加え、全体をよく混ぜる。
  1. 弱火にし、蓋をして10分蒸し煮にする。 時々、焦げないよう底をこそげるように混ぜる。
  1. じゃがいもに火が通っていることを確認できたら、完成!
 
💡
ポイント ・フライパンにたっぷり出来るので、イベント中はお好みの量を召し上がってください! ・蒸し煮にしている間に、12分経過した鶏ハムを取り出し、お皿の準備をしましょう。 ・カクテル①をお湯割りで楽しみたい方は、お湯の準備もしておきましょう。
 

◎オリジナルカクテル① OSUZU GIN ✖︎ 柚子はちみつ🍯

🍸
材料 ・簡単柚子茶(柚子スライスはちみつ漬け) ⇨ 柚子スライス1枚、はちみつティースプーン1杯 ・OSUZU GIN 20〜30ml ・炭酸(ソーダ割りの場合) ・お湯(お湯割りの場合) ・柚子 1個(料理パートで皮をすりおろしたもの) ・(お好みでご用意⇨八角、ローズマリー)
<作り方> ソーダ割orお湯割り(お好みの割り方で作ってみてください!)
  1. 柚子ハーブソルトで皮をおろした柚子を半分に切り、グラス(または湯飲み)の縁に柚子の切り口をぐるっと一周すり付ける。
  1. すり付けた飲み口の部分に、柚子ハーブソルトを少量付ける(ソルティドックのイメージ)。
  1. グラス(または湯飲み)に、はちみつに漬けておいた柚子スライスを一枚入れる。
  1. 柚子はちみつをティースプーン1杯分入れる。
  1. OSUZU GINを20〜30cc注ぎ、かき混ぜて4と馴染ませる ※お好みで八角を加える場合、このタイミングで入れる
  1. 5で注いだOSUZU GINの4〜5倍の量の炭酸(またはお湯)を注ぐ
  1. 軽くかき混ぜる
  1. ※仕上げにお好みでローズマリーを添えてもGOOD
 
💡
ポイント ・はちみつと柚子の風味が、OSUZU GINの金柑の味わいや柑橘香を持ち上げてくれます。鶏ハムやサブジのスパイスの香りとのペアリングを楽しみましょう! ・蒸留酒を飲み慣れていない方は、ソーダ割で氷を溶かしながら、サラサラと飲んでいただくのがおすすめです。
 

◎オリジナルカクテル② OSUZU GIN ✖︎ コーヒー☕️

🍸
材料 ・OSUZU GIN ・はちみつ ・コーヒー(無糖のもの。香料が入っていなければ缶コーヒーでもOK)
<作り方>
  1. 【はちみつ=1:OSUZU GIN=3】の割合でグラスに注ぐ (ここで軽く舐めて味見をしてみてくださいね)
  1. 1と同量〜1.5倍の量のコーヒー(アイスorホットはお好みで)を注いでかき混ぜる
 
💡
ポイント ・コーヒーキャンディのような甘く懐かしい味わいが、食後にぴったりのカクテルです。 ・イベント中に飲んでみたい方は、お好みで一緒に作ってみてください。チェイサー(お水)も用意して、ご自分のペースに合わせてゆっくりと楽しみましょう🍸

当日のながれ

 
タイムライン

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各料理のレシピ

◎柚子ハーブソルト

🍊
材料 ・粗塩 大さじ2(30g) ・黄柚子 1個 ・ローズマリー 少々(約1枝)
 
<作り方>
  1. 粗塩を耐熱性の平皿に広げ、レンジにかける(500W:2分20秒)
  1. レンジから取り出し(熱いので注意!)、スプーンで全体をよく混ぜ、塊がなくサラサラな状態にする
  1. サラサラになった塩を皿に広げ、その上に柚子の皮を擦りおろす(表面の黄色い果皮のみ。白いワタ部分や果実まで削らない)。 ローズマリーは葉を枝から外し、包丁で細かく刻んで加える
  1. 柚子ピールと塩をスプーンでよく混ぜ、さらにレンジにかける(500W:1分15秒)
  1. スプーンで全体をよく混ぜ荒熱を取る。
💡
ポイント 塩の塊がつぶれにくい時は、手を使ってつぶしてみましょう(ヤケドには注意⚠️)
 

◎宮崎産若鶏の自家製鶏ハム 柚子とハーブの香り

🍖
材料 ・宮崎産若鶏むね肉 1枚(約350g) ・柚子ハーブソルト 小さじ2/3 ・砂糖 小さじ2/3 ・にんにく(すりおろし) 1~2かけ (事前に皮を剥いておく)
 
<作り方>
  1. 鶏むね肉は脂身、皮を取り除く。厚みのある部分を開いて、均一な厚さにする。両面にフォークを軽く刺し、下味が染みこみやすくする。
  1. 柚子ハーブソルトと砂糖を混ぜ合わせ、鶏むね肉の両面にしっかり塗りつける。
  1. にんにくをすりおろし、片面にだけ塗りつける。
  1. ラップを広げ、その上に下味をつけた鶏肉をのせ、手前からくるくると巻く (その際、にんにくを塗った面が内側になるように)。 筒状になった鶏肉にラップをぴったりと巻きつける。
  1. さらにその上から、ラップをもう一枚きつく巻く。 片方の端を輪ゴムで留め、ギュッと形を整えながら、もう片方もしっかりと輪ゴムで止める。
  1. 沸騰したお湯の中に5の鶏肉を入れ、表面が少しポコポコと波打つくらいの火加減(弱火〜中火)をキープして8分加熱する。
  1. 8分後、火を止めて鍋の蓋をする。そのまま12分放置。
  1. 鶏肉を鍋から取り出し、皿やバットの上で5分ほど休ませてからラップをほどく。 カットしてお皿に盛り付ける。柚子ハーブソルトをパラっと振って召し上がるのがおすすめです。
💡
ポイント 鶏むね肉の厚みを均一にするには「観音開き」がおすすめです。 1.鶏むね肉の中央に、厚さの半分まで縦に切れ目を入れる 2.切れ目から、切り離さないように左右に包丁を水平に入れ、開く
 

◎キャベツとじゃがいものサブジ

🥔
材料 ・キャベツ 230g ・じゃがいも 200g ・にんにく 1かけ(みじん切り) ・サラダ油 大さじ3 ・クミンシード 小さじ1/2 ・ターメリックパウダー 小さじ1/2 ・コリアンダーパウダー 小さじ1/2 ・唐辛子(鷹の爪) 1本 ・塩 小さじ2/3
 
<作り方>
  1. 野菜のカット、スパイスの計量を全てしておく。(キャベツは3〜4cmのざく切り、じゃがいもは2〜2.5cmの角切り、唐辛子は種を取り除いて小口切り)
  1. フライパンにサラダオイルを入れる。火をつける前にクミンシードを入れ、弱火をつける。
  1. クミンシードからシュワシュワと小さな泡が出てきたら、キャベツ、じゃがいも、にんにくを加え、 全体をよく混ぜて野菜に油をまとわせる。
  1. ターメリック、コリアンダー、唐辛子(鷹の爪)、塩を加え、全体をよく混ぜる。
  1. 弱火にし、蓋をして10分蒸し煮にする。 時々、底をこそげるように混ぜる。
  1. じゃがいもに火が通っていることを確認できたら、完成。
 

◎柚子果汁で作る3種のディップソース

🍸
材料 ・鶏皮 1〜3枚(鶏ハムで余った鶏皮を使って、お好みで作ってみてください!) ・柚子果汁(柚子ハーブソルトで皮をすり下ろした果肉を絞る) ・その他、下記のソース材料
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