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参加ガイド|【福島県郡山市】発酵朝ごはん(12/4、12/5の部共通🍚)

地域
福島県郡山市
 
発酵ライフ入門。郡山市の糀味噌と農家野菜、新米で作る体を整える朝ごはん
2021年12月4日(土)、5日(日)
 
🍴
首都圏からのアクセスも良く、東北の拠点都市のひとつとして栄える郡山市は、“人”や“物”、“情報”が集まる「陸の港」とも呼ばれているそうです。そんな、県の経済圏で糀屋として創業し、地域の人々の食生活を担う「宝来屋本店」さんが提案するのは、発酵食品を使った、体と心が整う朝ごはん。炊き立てのごはんと野菜たっぷりの味噌汁というシンプルな組み合わせの中には、体を“つくる”栄養がたくさん詰まっていました。 今回は、「宝来屋本店」の糀たっぷりの味噌を使った具沢山お味噌汁と、郷土料理として地域の人々の食卓に欠かせない“三五八漬け(さごはちづけ)”を作りましょう。郡山市産の希少なブランド米「ASAKAMAI 887」もこの機会に味わっていただけます。 一緒に朝ごはんを食べながら、体と心をつくる発酵文化のお話に、耳を傾けてみませんか。
 
この参加ガイドを、事前にプリントアウトしておくのがおすすめです。
 
目次
 

 

地域からお届けするもの

<全プラン共通>
  • ふわっと糀500g 1個
  • 昔なつかしこうじ味噌500g 1個
  • 三五八(糀一夜漬けの素)1袋
  • ASAKAMAI 887 2合
  • 目利きが選んだ農家野菜(御前人参、黄金かぶ、極キャベツ)
 
  • ごはんのお供!もろみカップ 2種(B、Cプラン)
  • めんげ芋(B、Cプラン)
  • ストレート甘酒 1本(Cプラン)
  • 醤油糀 1本(Cプラン)
  • 愛椎しいたけ 1袋(Cプラン)
 
💡
おいしく食べるポイント ・人参、かぶ、じゃがいもは新聞紙にくるみ、直射日光を避けて常温か、ポリ袋に入れて野菜室へ(かぶの葉は当日は使いませんが、すべて食べられます。切り落とし、お味噌汁やふりかけなどにご活用ください♪)。 ・しいたけは2~3個ずつキッチンペーパーでくるみ、傘を下にしてジッパー付き保存袋に入れて冷蔵保存。 ・発酵食品類は冷蔵保存してください。 ・農園採れたての新鮮な野菜をお届けしています。イベント開催日までにレシピの分量以外の野菜、イベントに使わないしいたけは、着いたらぜひ先に味わってみてください(当日分は残してくださいね♪)!
🚚
食材が届いたらすぐに開封して、不備がないか確認をお願いします。 なにか気になる点がございましたら、お問い合わせフォームにご連絡ください。 ▼ お問い合わせフォーム https://support.kitchhike.com/hc/ja/requests/new
 

イベント前に準備しておくこと(前日までにご確認ください)

準備① 食材の購入・道具の準備

以下の「お買い物リスト」を参照して、おうちにご用意がない食材を購入しておいてください!
 
🛒
お買い物リスト(4人分)※人数によりご調整ください。 ・鮭切り身(塩を含まないもの) 4切れ ※1 ・きゅうり 1本 ・さつまいも(B、Cプラン予約の方は不要)1/3本 ・油揚げ 1/2枚 ★昆布 5cm ※2 ★煮干し 10g ※1生鮭が手に入らない場合はタラなどもおすすめ。塩漬けされていないものをご購入ください。お魚が苦手な方は鶏モモ肉や鶏胸肉でもOK。 ※2★はお味噌汁の出汁用です。お忙しい方はだしパックでもOK(おいしいお味噌汁のために、お時間がある方はぜひ挑戦してみてください!) ==調味料== ・サラダ油  ・料理酒
 
 
🍳
必要な道具 ・ジッパー付き保存袋 2枚 ・軽量カップ、スプーン ・計り ・包丁 ・ピーラー ・まな板 ・味噌汁用の鍋 ・魚を焼くフライパン(蓋も使用) ・ティーポット(麦茶などを作るようなもの) ※前日にだしを取る容器として使います。なければ使いやすい容器でOK。 ・ざる熱湯 ・お茶パック ・お玉 ・フライ返し(または菜箸) ・キッチンペーパー ・盛り付け用のお皿、お椀 ・お箸 ・炊飯器

準備② お料理の下準備

◎ふわっと糀香る具だくさん味噌汁
  • 前日(20:00~22:00頃)にティーポットに水800ml、お茶パックに入れた煮干し(煮干しは頭と腹わたを取り除く)、昆布を入れて冷蔵庫に一晩入れておく(だしパックの方は準備は不要です)。
  • 当日の朝、油揚げに熱湯を回しかけ、油抜きしておく。
◎三五八漬け ★宝来屋本店さんのInstagramの三五八漬けの動画を参考に漬けてみてください。
《野菜》※前日の20:00~22:00にご準備いただく時間想定です。
  • きゅうりは両端を切り落とし、真ん中で斜めに切る(2等分)。
  • かぶは葉を取り除き、皮を剥き、カブの茎上部から縦8等分にする。
  • にんじんは横に半分に切る(2等分)。下半分(先の方)の皮を剥き、縦半分に切る。
  • ジッパー付き保存袋に三五八100g、水40mlを入れて揉み、野菜類を加えて口を閉じる。全体を振って馴染ませ、冷蔵庫に一晩保存しておく。
《鮭》※前日の20:00~22:00にご準備いただく時間想定です。
  • 鮭のうろこを包丁でこそげ取る。
  • ジッパー付き保存袋に三五八50g、水20~30gを入れて揉み、鮭を加える。手で鮭全体に三五八を広げて馴染ませ、冷蔵庫に一晩保存しておく。
💡
ポイント ・野菜は袋に入るサイズにカットする。 ・大きすぎると漬けるのに時間がかかり、小さすぎると早く漬かるので塩っぱくなってしまう。このイベントで漬けた後、時間を調整して好みの味を見つけてみてくださいね。
◎ごはん
  • ASAKAMAI 887は付属する「お米の炊き方」を参考に、当日の朝、イベントのお時間までに炊いておく。

オンラインイベントへ参加(イベントの10分前)

  • 調理道具と食材を手に届くところにおいておいてください。 (余裕をもってイベント中に料理ができます)
  • パソコン、スマートフォン、タブレットなどを画面がみやすいように固定しておいてください。(端末の上にラップを敷いておくと、お料理中も操作ができるので便利です)
  • トークブロックで2種類のお味噌を味比べしたいと思います。小さな小皿などに事前にご準備いただくか、いただきますのタイミングで一緒に各小さじ1ほど並べていただければ幸いです。
 
 

当日作るお料理名

  • 炊き立てごはん
  • ふわっと糀香る具だくさん味噌汁
  • 三五八漬け(野菜)
  • 鮭の三五八漬け焼き
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当日作る手順

  • レシピの内容は無断転用はされないよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 各お料理のレシピが知りたい方は、当参加ガイドの一番最後をご参照ください。
 
  1. 鍋に煮干しと昆布を取り除いただし汁800mlを入れる。
  1. 野菜(人参1/4本、かぶ1/8個、さつまいも1/3本)をいちょう切り、キャベツ1/3玉を食べやすい大きさに切る。油抜きした油揚げ1/2枚を細切りにする。
  1. 人参、かぶ、さつまいもを鍋に加え、沸騰するまで中火にかける。
  1. 冷蔵庫から野菜の三五八漬けの袋を出し、袋から野菜を取り出す。
  1. 水で洗い流し、食べやすい薄さに切ってお皿に盛り付け、完成。
  1. 3を弱火に落として食材が軟らかくなるまで煮る(灰汁が出たら取り除く)。キャベツ、油揚げを加える。
  1. キャベツに火が通ったら火を止める。
  1. 冷蔵庫から鮭の三五八漬けの袋を出し、鮭を水で洗い流る。キッチンペーパーで水気を拭き取る。
  1. フライパンに油大さじ1を引き、鮭の皮目を下にして蓋をして蒸し焼きに。弱めの中火で3分焼いて裏返す。
  1. 料理酒大さじ1を注ぎ、再び蓋をして2分焼く(火加減や調理器具によって焼き時間が異なるため、各家庭で微調整してください)。
  1. 魚に火が通ったら、火を止めてお皿に盛りつけて、完成。
  1. 7の味噌汁の鍋を再び火にかけて温め、火を止めて、味噌大さじ2~3を溶かし入れる。器に盛りつけて、完成。
 
💡
ポイント ・魚の焼き加減は、加減や調理器具によって焼き時間が異なるため、各家庭で微調整してください。三五八が身についていると少し焦げやすくなるため、注意して焼きましょう。 ・お味噌はお好みで味を調整してくださいね。

当日のながれ

 
タイムライン

イベント終了後には

💐楽しかった思い出は「#ふるさと食体験 #キッチハイク」でシェア!
ハッシュタグ「#ふるさと食体験 #キッチハイク」をつけて投稿してみてくださいね。
キッチハイクの公式SNSで取り上げさせていただく場合もございます。
 
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関連リンク

各料理のレシピ

◎ふわっと糀香る具だくさん味噌汁

🥬
材料 ★昆布 5cm  ★煮干し 10g ★はお味噌汁の出汁(800ml)用です。お忙しい方はだしパックでもOK(おいしいお味噌汁のために、お時間がある方はぜひ挑戦してみてください!) ・にんじん 1/4本 ・かぶ 1/8個 ・さつまいも 1/3本 ・キャベツ 1/6玉 ※イベントでは半玉を1/3にして使用 ・油揚げ 1/2枚 ・ふわっと糀味噌 大さじ2〜3
 
<前日の準備>
*前日(20:00~22:00頃)に、ティーポットに水800ml、お茶パックに入れた煮干し(煮干しは頭と腹わたを取り除く)、昆布を入れて冷蔵庫に一晩入れておく(だしパックの方は準備は不要です)。
<作り方>
*当日の朝、油揚げに熱湯を回しかけ、油抜きしておく。
  1. 鍋に煮干しと昆布を取り除いただし汁を入れる。
  1. 野菜はいちょう切りに、キャベツは食べやすい大きさに切る。油揚げは熱湯を回しかけて油抜きした後、細切りにする。
  1. 人参、かぶ、さつまいもを鍋に加え、沸騰するまで中火にかける。
  1. 弱火に落として食材が軟らかくなるまで煮る(灰汁が出たら取り除く)。キャベツ、油揚げを加える。
  1. キャベツに火が通ったら火を止めて、味噌大さじ2~3を溶かし入れる。器に盛りつけて、完成。
💡
ポイント ・さつまいもをじゃがいもに替えてもおいしいのでおすすめです! ・お味噌はお好みで味を調整してくださいね。

◎三五八漬け(野菜、鮭)

🥬
材料(4人分) 《野菜》 ・三五八漬けの素 100g ・水 40ml  ・にんじん 1/2本 ・かぶ 1/8個 ※イベント時のかぶのサイズ(10~12㎝)を想定しています。通常のサイズだと約4等分に切るのがおすすめ。購入時のサイズで調整してお好みの分量で漬けてくださいね) ・きゅうり 1本 《鮭》 ・鮭(塩を含まないもの) 4切れ ・三五八漬けの素 50g(一晩漬ける場合は通常より少なめ) ・水20〜30ml ・サラダ油 大さじ1 ・料理酒 大さじ1
 
<作り方・野菜>*食べる前日から仕込みます。
  1. きゅうりは両端を切り落とし、真ん中で斜めに切る(2等分)。かぶは葉を取り除き、皮を剥き茎の根元上部から縦に8等分に切る。にんじんは横に半分に切る(2等分)。下半分(先の方)の皮を剥き、縦半分に切る。
  1. ジッパー付き保存袋に三五八、水を入れて揉み、野菜類を加えて口を閉じる。全体を振って馴染ませ、冷蔵庫に一晩保存しておく。
  1. 食べる前に、冷蔵庫から野菜の三五八漬けの袋を出し、袋から野菜を取り出す。
  1. 水で洗い流し、食べやすい薄さに切ってお皿に盛り付け、完成。
<作り方・鮭の三五八漬け焼き>*食べる前日から仕込みます。
  1. 鮭のうろこを包丁でこそげ取る。
  1. ジッパー付き保存袋に三五八、水を入れて揉み、鮭を加える。手で鮭全体に三五八を広げて馴染ませ、冷蔵庫に一晩保存しておく。
  1. 冷蔵庫から鮭の三五八漬けの袋を出し、鮭を水で洗い流る。キッチンペーパーで水気を拭き取る。
  1. フライパンに油を引き、鮭の皮目を下にして蓋をして蒸し焼きに。弱めの中火で3分焼いて裏返す。
  1. 料理酒を注ぎ、再び蓋をして2分焼く(火加減や調理器具によって焼き時間が異なるため、各家庭で微調整してください)。
  1. 魚に火が通ったら、火を止めてお皿に盛りつけて、完成。
💡
ポイント ・野菜が大きすぎると漬けるのに時間がかかり、小さすぎると早く漬かるので塩っぱくなってしまいます。レシピをベースに購入時のお野菜のサイズで色々試してお好みを見つけてくださいね。 ・魚の三五八漬けは、一晩漬けるレシピのため通常より少なめに配合しています。 ・魚の焼き加減は、加減や調理器具によって焼き時間が異なるため、各家庭で微調整してください。三五八が身についていると少し焦げやすくなるため、注意して焼きましょう。 ・お肉(鶏肉や豚肉)の三五八漬けもおいしいのでぜひお試しください。薄めのお肉が味が馴染みやすくておすすめです。

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