保育園留学の感染症対策、対応方針について

最終更新日:20212.1.21
 
国や町の公式見解に基づき、厚沢部町役場・認定こども園はぜる・株式会社キッチハイクの三社が協議のもと、判断します。
今後、緊急事態宣言になり、内閣官房からの要請が変更された場合、対応をまた見直しするものとします。

厚沢部町 保育園留学 児童対応方針

まん延防止法適用時

留学するご家族の対応

まん延防止法適用時、留学することは可能です。
・家族全員がPCR検査を受けること(陰性結果のコピーを運営事務局に提出) ・留学 2 週間前の体調管理の調査票を提出すること ・移動の際、感染防止に努めること
 
<検査について>
・検査は、1週間以内に検査し、結果提出できるものを推奨します
・検査結果は、事前に写真等データで運営事務局に送付し、登園日にコピーを園に提出おねがいします
 

通常時はぜる園児全員への対応

・家庭での朝の検温、連絡帳への記入 ・発熱後、解熱 24 時間経過観察し、平熱に戻り登園可
 

まん延防止法適用時新たに対応

・こども園側で、給食後の検温、連絡帳への記入 ・園児に風邪症状の重い場合は、早退、欠席し経過観察
※なお、町内の感染状況や、園の状況で対応が変わる場合もあります。
 

キャンセルポリシー

 
まん延防止法適用時におけるキャンセルポリシー
  • 留学されるご家族が、感染症対策理由によりスケジュール変更を希望する場合は、変更費用はかかりません。
  • 今後、緊急事態宣言になり、内閣官房からの要請が変更された場合、対応をまた見直しするものとします。
 
 

参考

内閣官房 まん延防止に関する案内

 
また、不要不急の都道府県間の移動、特に緊急事態措置区域との往来は、極力控えてください。この場合において、対象者全員検査を受けた者は、その対象としないことが基本とされます(都道府県知事の判断により、ワクチン・検査パッケージ制度を適用し、上記の取扱いを行うことも可能です)。
 
(4) 外出・移動について 帰省や旅行等、都道府県をまたぐ移動では、「三つの密」の回避を含め基本的な感染防止策 を徹底してください。また、発熱等の症状がある場合は、帰省や旅行を控えてください。ま た、対象者全員検査を受けた者(又は、都道府県知事の判断により、ワクチン・検査パッケ ージ制度を適用した者)を除き、緊急事態措置区域及び重点措置区域への不要不急の移動は、 極力控えてください。こうした対応が難しいと判断される場合や発熱等の症状がある場合 は、帰省や旅行を控えてください。